夏が終わりかけ。だけどまだまだ暑い、ある日。
同業の、大先輩の事務所を訪問しました。

仕事です。

私の場合、いくらか特化した専門分野があるおかげで、同業の先生からもたまにお仕事をご紹介いただきます。ありがたいことです。
その初回の打ち合わせ等で、同業の先生の事務所にお伺いすることがたびたびあります。
どの事務所も、応接コーナーがあって、書類棚があって、机があってコピー機があって。
(行政書士事務所には、応接コーナーや事務机等の、設備基準が一応あるのです。)
でも、すごく立派できれいな事務所、固い雰囲気の事務所、入った瞬間にやる気あふれる雰囲気の事務所…それぞれ個性があって、お伺いするのは楽しいです。

しっかりと、形にすることの大切さ

さて。
今回お伺いした、大先輩の大事務所。
いろいろなパンフレットが整然と並んでいました。

うちとは比べられないレベルの、規模の大きな事務所。
中に初めて入ったのですが、販促ツールがたくさんで、びっくりしました。
事務所の内外に、看板にのぼり、パンフレット、ポスター。
さらに言うと、WEB、SNSの告知ツールもたくさん。

まさにオールレンジ攻撃(ガンダム…)。

「ご依頼ください!」
とか、
「うちに任せると安心です!」
「しっかり手続きする事務所ですよ!」
という気持ちがしっかりと形に出ているんだなと感じました。

同時にわが身を振り返って反省しました。

うちのような小さな事務所こそ、もっと売り込むべきなのにな、と。

より成長しよう

士業事務所は、敷居が高いと思われがちです。

予約も何もしていない士業事務所に、ふらっと立ち寄ることなんて…ふつうは、できませんよね。
士業事務所で相談したいことって、とても大事なことだったりしますし。
少なくとも私だったら、すごく立派な門構えの全然知らない弁護士事務所に、
「偶然通りがかったから、ちょっと相談したいんだけどー」
って入っていくことはできないです。

だから、
「相談に来てください」
「相談に乗りますよ」
「初めての方もぜひどうぞ、相談歓迎」
とアピールする必要があるし、
「あなたのほかにも同じようなことで困っている人がお客様です。今まで大勢、手助けしました」
「予約してください。電話番号は…」
と、相談に来ていただくための方法もしっかり提示する必要があります。

それが、うちの事務所はちょっと足りなかったんじゃないかと思いました。

親しみやすいデザインの看板やのぼりなんかが出ていたら、
「相談しやすそうだな」
「特に何か紹介とかでなくても、入れそうだな」
って感じますよね。

うちの事務所なんかより、ずっと大きな事務所で、リピーターのお客様だけで十分そうに見えるけれど、それでも集客をすごく熱心にしている。
すごいなぁ、と、思いました。

うちの事務所は、看板ものぼりも、自由に出せる立地条件ではないのですが。
でも、まだ他にやれることがたくさんあるんじゃないか。
そんなふうに思ったのでした。

反省、反省。

販促ツールなんかは、「その道の専門家」だったはずなんだけど。
士業としての販促に、再会したような気分です。

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