理念

理念とは、トマト行政書士事務所が事業について・経営について判断するときの基準であり、いろいろな活動・事業を進めていく上での、基本となる考えです。

まじめな人に損をさせない

 お客様に対して

当事務所は、ただ書類を作って申請することを業務とは考えておりません。
お客様の夢や希望、思いを実現化させるための支援こそが当事務所の業務であり、その手段の一つが書類作成だと考えております。

まじめに、こつこつ努力してきたお客様が、よりしっかりとした成果を得られるよう、理想実現のために必要な助言提案を致します。

当事務所とのご契約に際しては、お見積書を提示し、契約書をかわして、それらに基づいて業務を遂行いたします。理由不明の値上げはせず、追加の手続きが必要な場合など値上げとなる場合は、事前にお客様にご説明し、協議いたします。

 協力事務所、取引先に対して

当事務所は、ただ利益を最大限に確保すれば良いとは考えておりません。
事前にお見積書をいただいて、それに基づいて業務を遂行してまいります。値引きの強要などは一切いたしません。適切なサービスに対しては、きちんとお金を支払わなければならないと考えています。
協力事務所様やお取引先様は、どちらがどちらの立場に立つとも限りません。お互いに誠実に業務をすすめていきたいと考えます。

事務所名の由来 <なぜトマト行政書士事務所なの?>

その昔、トマトは猛毒を持つベラドンナに似ていたため、ヨーロッパでは専ら観賞用でした。
飢えに苦しんだイタリアの貧困層の人が、トマトを食べてみたところ美味しかったので、そのまま食用となった…と言われています。
ベラドンナを食べた人は死に至りますので(余談ですが、鹿やウサギなんかはベラドンナを食べても中毒を起こさないので、ベラドンナを食べたウサギを食べた人間が死にいたる、なんていうことがあるようです)、最初にトマトを食べた人はずいぶん勇気を振り絞ったものです。

トマトはその後、アメリカ合衆国へ渡りますが、やはり観賞用。
その後、食べられるようになりました。
ちなみに、日本に来た当初も、観賞用として。
真っ赤な色がいけないのでしょうか?
でも、他にも赤い実の食べ物はたくさんありますよね。
なぜかトマトは、なかなか食用として普及しませんでした。

さて。
当事務所は、どういうわけか、一癖も二癖もある難案件のご相談をいただくことが多いです。
「他の事務所ではろくに話も聞かずに断られてしまった」
「手続きを進めてもらえない」
というご依頼を多数頂いております。

当事務所は、明らかに難しい案件であっても食わず嫌いすることなく、じっくりお話を伺い、打開策を考えます。

一見すると毒がある実に果敢に挑戦した先人に敬意を表し、難易度の高い案件であっても挑戦していく姿勢の象徴が、トマトなのです。