暑かった今年の夏(まだまだ暑いですが)。

お正月ぐらいから、8月は体のメンテナンス月間にしようと思っていました。

まだ仕事の忙しさが全然想像できないけれど、普通だったら私が忙しいのは3~6月ぐらい。
その余波で7月も忙しいかもしれないけれど、8月ならなんとか時間を作れるかも。

「メンテナンス」といっても、半年後との歯のクリーニングに、健康診断。
それから、いくつか気になっているところを、それぞれの専門医にきちんと診てもらうこと。

忙しさにかまけていると大変なことになるカモ

40代になりますと、同い年の友人に、大病する人がちらほら出てきます。

お見舞いに行って、話をすると、
「気になっていたんだけど放っておいた」
というのがすごく多いのです。
しかも、話を詳しく聞けば聞くほど、
「あぁ、それ、きっと私でも放っておいただろうなぁ…」
と。

だってね、ちょこっとできた5mm程度のデキモノが、まさか3年後に急にふくらんで、悪性腫瘍になるだなんて思わないじゃないですか。
しかも、
「3年も放っておいたから」
治療が難航するなんて思わないでしょ。

そういう「悪いモノ」って、なんとなく、最初から悪そうなものなんじゃないかと思っていたのです。
でも、そうじゃないんですね。
最初は「良くあるふつうのデキモノ」のような顔をして、ある日突然「悪いモノ」の振る舞いをはじめる。

本当にびっくりしました。

他にも、「ただちょっと、手がしびれ気味で、軽い腱鞘炎かと思ってほうっておいたら大病の前触れだった」とか。

…じゃぁ、私の手がすこししびれたり、5mm程度のデキモノができてすぐに「悪性!?」と疑ったりするかというと、そうじゃないよなぁ…

とはいえ、今までは「こんなの別にいいだろう」と思っていたようなものを、気にかけるようにしようかなと思ったしだいです。

少しでも前に進んだつもり

ちょっと健康診断したり、気になるところを診てもらったりしたからって、絶対に危険な病気を回避できるわけじゃないし、ましてやあっという間にベストコンディションになるっていうものでもないですが。
まぁ、何もやらないよりはマシ、少なくとも後退はしていないだろうと思うことにしています。

歯のクリーニングだって、別に痛いわけでも虫歯があるわけでもないし、ついつい仕事を優先して後回しにしがちですが、歯周病と糖尿病は深い関係があるといいますし、定期的にクリーニングしてもらっておくに越したことは無いです。

健康状態は仕事の効率や、私自身の幸せ具合にもつながりますから。
けっこう有意義な8月を過ごせたかな、と自我自賛の夏でした。
まだちょっと、9月も通院等が残っていますが、がんばって乗り切ります。

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