こんにちは、行政書士の菊地です。

今日は、年に一度の健康診断を受けてきました。
今年、40歳になりましたので、健康診断を奮発!
面白そうなオプションをあれこれ申し込んでみました。

その結果。
さすが40歳!
異常が見つかりました……。

がっかり。

ピロリ菌が居ます(たぶん)

今年は気合を入れて、胃カメラを飲んでみたのです。
いつもは、バリウムで済ませちゃうのですが、40歳記念♪で胃カメラを選択。
何年かぶりです。
えーっと…7年ぶりぐらい。

口から飲むのは大変なので、経鼻…鼻からのカメラにしました。
口から飲むのは(すごく)大変ですが、鼻から入れるのも(ちょっぴり)大変です。
鼻が小さい人は、カメラが通らないからやっぱり口から!となる人もいますし。
うまくリラックスできない人も、「通らないので口から!」となるかもしれませんし。
鼻、痛いし。
麻酔の段階で涙が出てくるし。

さてさて、私の場合はなんとかカメラが入りました。
しばらくすると、そこで、医師が画面を見ながら、
「萎縮性胃炎ですねー」
と、言いました。

画面見ながらリアルタイムで分かる胃炎。
萎縮性胃炎…慢性胃炎の一種ですね。
自覚症状はありません。

「たぶん、ピロリ菌が居ますね。あ、今回、ピロリ菌の血液検査もしていますよね。それで分かるでしょう」

あれ?
たしかピロリ菌、何年か前に某内科で検査したけど、陰性って出たのに。
「呼気検査ですか?その場合、稀に、偽陰性があるので…今回は同時に血液検査もしていますし。今回は健康診断ですから、ダブルチェックで他の医師も確認をするのですが、恐らくピロリ菌感染は間違いないでしょう。しばらくすると結果が出て、今回のカメラ画像もお渡ししますので、ちゃんと開業医に行ってみてくださいねー」

おーまいがっ!

軽微な萎縮性胃炎だそうで、さっさと治療するとさっさと治るらしいです。

なお、他にもいろいろと検査しましたが、何も言われませんでした。
尤も、健康診断中に結果がある程度分かるのって、胃カメラと子宮がん等の検査ぐらいですよね。

個人事業主として仕事を続けるために

個人事業主として…って書いたけれど、たいがいの社会人(サラリーマンも)にあてはまることですが。
ちゃんと仕事して、ちゃんとその生活を続けるのが、まず大人の義務の一つだと思います。
体は資本って、本当です。
休日も、お給料も、まずはきちんと仕事を続けるために消費するものだと思っています。

体調崩す・健康を失うと、どうしても、それまでの人生とは違う人生になります。
こういう仕事(行政書士)をしておりますと、体調を崩して今後どうしたらいいか…というご相談を頂くことがあります。
(生活に対しての相談ではなくて、後見だの、遺言だのといった業務に付随してのご相談ではありますが。)
いろいろと困った方を見てきている分、リアルにそう思うのです。
自分の努力でカバーできる部分とできない部分があるのは、しょうがないとしても。
自分の努力で、カバーできる部分については、ちゃんと努力しよう!

健康診断いったり、適度に運動したりして、体調を整えるのは必須ですよね。

そんなわけで、「さっさと治療しろ!」と言われた部分については、さっさと治療しようと思います。

いろいろつけたオプションたちの結果が出るのはしばらく先です。何が出るかなー

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