立体サイン(看板)施工を立ち合ってきました

今日は、デザイン業務のお話を書こうと思います。
(お客様から掲載いいですよって言われたので。)
司法書士法人トラスト様ご依頼の、ロゴ立体サイン(立体看板)施工日でした。

トラスト様のご要望は、「かっこよさ」と「高級感」。
特に、影が落ちる様子が欲しいとのことでした。

ステンレスの立体看板、細い平行線が入っています。
ふつう、パーツ一つ一つをバラバラに作って取り付けると、この平行線がゆがんでしまいます。
というのも、取り付けは壁にビスで行いますのでmm単位の調整が難しいのです。
といって、ゆがまないように、この平行線を無視する・上に細いラインを白でかいちゃうというのも、あり得ない…

そんなわけで、脳細胞を酷使してアイディアを出した結果が上の写真のとおりです。
仕様を工夫しまして、きちんと平行線がきれいに平行に出ております。

立体物は、図面を見ればある程度は想定できるのですが、実際の仕上がりは、やはり物を見てみないと分からない部分が多いです。
さらに施工などは、現場でやってみないと分からない部分が大きくなります。
そんなわけで、必ず、施工業者様が入る前に、私がまず現地入りしております。

今日は、施工が予想外にスムーズで、順調に仕上がりました。

本当に良かった!
我ながら、今日はいい仕事しました。

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