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資金調達の方法8つ

資金調達にはどんな方法があるか?

img025資金調達。頭を悩ませる課題です。
「どんな方法があるだろう…」と調べる時間削減のために、主な資金調達のアイディアを列記します。
どうぞこのページを眺めながら、資金調達について考えてみてください。

1.自己資金

まずは自分でお金を準備しよう!という話です。
自分の財産を全部なげうって…という人は少ないでしょうが、ある程度、個人資産から捻出するのが通常です。

メリットとしては、自分のお金だから何を使っても自由!なことが挙げられるでしょうか。
反面、デメリットとしては、自分の準備できる範囲が限られていること、準備するのに時間もかかること、事業をたたむときにこのお金を失うことが挙げられます。

2.友人・知人・親戚からの借り入れ

次に思いつくのは、周りの人から借り入れることかもしれません。
「親からお金を借りた」「友人から…」といった話はよく聞くところです。

メリットとしては、このお金も比較的自由に使うことができることと、比較的借りやすいこと。
経営状態の審査などは必要ありません。
デメリットは、事業をたたむときに、自分だけでなく友人や知人、親戚も巻き込んで苦境に立たされるかもしれないこと。
事業の終わりとともに、周りの人との付き合いも失うことになるかもしれません。

3.創業融資

創業融資は、日本政策金融公庫の融資制度で、起業時でも借りやすいものです。
2の友人・知人等からの借り入れを考える前に、ぜひこちらを検討するのが良いかと思います。

メリットとしては、金利負担が低く、担保が無くても実績が無くても(創業前であっても)申し込んで借りることができ、さらに、申込みから結論までが速い。
デメリットとしては…わずかながらも金利負担が生ずることは、やはりデメリットとなるでしょうか。
金利情報や申込み条件、返済期間等詳しくは日本政策金融公庫のウェブサイトをご覧になるといいと思います。
書類のダウンロードもでき、便利です。

4.制度融資

日本政策金融公庫の創業融資と並び、創業時にも借り入れしやすいのが制度融資で、これは信用保証協会が信用保証をすることで金融機関から資金借り入れしやすくしたものです。

メリットとしては、創業融資とおなじく創業前から申込みできること、金利負担が少ない(創業融資よりも少ない!)こと。
さらに、創業相談にも乗ってもらえるというメリットがあります。
デメリットとしては、創業融資よりは結論が出るまでに時間がかかることでしょうか。

5.金融機関からの融資

ここはちょっと、創業時にはハードルが高いでしょうか。
銀行や信用金庫等から、お金を借り入れることです。
いわば王道の資金調達方法といっても良いでしょう。
一般に、都銀よりも地銀、地銀よりも信用金庫が借り入れしやすいといわれていますが、実際はまちまちな部分もあります。

メリットとしては、金融機関を介して、情報をもらえることがあること。
こんな事業をしたい、こんな仕入先を探しているという場合、地元の情報を持っている金融機関に相談してみると、良い情報を得られる場合があります。
金融機関としても、お客様同士で繫栄してもらえばそれだけメリットが大きくなりますので、商売には積極的に協力してもらえるケースが多いようです。
デメリットとしては、創業当初から融資してもらうにはハードルが高いことと、借り入れすれば金利負担があること。

6.補助金

創業補助金(正式名称は創業促進補助金)をはじめ、さまざまな補助金制度があります。
地方自治体に独自の制度等もあり、要チェックです。

メリットは、返さなくても良いお金だということ。
非常に大きなメリットです!
デメリットは、もらえるとは限らないこと、後払いで入るお金なので支払のときは融資等でお金を準備する必要があること、用途がかなり細かく定められていること、きっちり準備しないとなかなか採択されないこと、お金をもらった後も何年か報告しつづける義務があること。
さらに、お金を儲け過ぎた場合、返金する義務が生ずることもあるというのも、デメリットでしょうか…。
でも、とにかく返さなくても良いお金はありがたいと思います。

7.クラウドファウンディング

クラウドファウンディングというのは、ソーシャルファウンディングと呼ばれることもあります。
インターネット等を介して、不特定多数の人から事業のお金を募る方法です。
日本では、何らかの商品なりサービスなりを提供し、それを購入してもらう形式をとることが多いようです。
事業の魅力を、人々に上手にアピールすれば、大きなお金を得ることが出来るかもしれません。

メリットは、やはり、「返さなくても良い」お金であること。
ただし、提供すると約束した商品・サービスは提供しなければなりません。
デメリットは、良い事業だから投資されるとは限らないこと、お金が思ったように集まるとは限らないこと、継続するものではないこと。

8.投資家、ベンチャーキャピタル

投資家やベンチャーキャピタルというと、遠い存在のように思われがちですが、意外と多くの事業がこうした手法で起こり、大きくなっています。

メリットは、巨額の資金を得ることが可能であること。
億単位も可能です!
デメリットは、事業計画を売り込んで「儲かる事業である」ことを納得してもらわなければならないこと。
投資家やベンチャーキャピタルは、善意でお金をくれるわけではありません。
お金を大きく増やして返してもらうことが目的なので、儲かる事業であることが必要です。

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