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補助金の採択率をアップするための基本的なこと3つ

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補助金の採択率

img018補助金の採択率は、当たり前のことですが、その補助金によって違います。
また、補助金の性格により、審査するヒトがチェックする部分も違います。
ただ、これはたいがいの補助金で外してはいけないポイントだろう、というものが3つあります。
ぜひご参考にしてみてください。

1. 時間をかけて準備すること

どの補助金もそうですが、ある程度時間をかけ、申請書は内容をよく練ったほうが良いのです。
ただいたずらに時間をかければいいというものではありませんが、かといって、締め切りギリギリに慌てて書類を書き上げ申請するのと、しっかり時間をかけて準備したものとでは、やはり「出来」が違ってしまいます。
特に、補助金によっては、公募期間(その補助金の要項が発表され、申請書が提出可能となる期間)に入ってから準備をしたのでは、間に合わないものもあります。

「そんなばかな!」という気持ちもよく、分かります…。
「要項が出ていなくて、該当するかどうかきちんと確認できないのに、準備!?」
そうですよね…そうなんです。
でも、実際にそういう補助金も存在します。

もう少し正確に言うと、絶対に間に合わないわけではありません。
でも、「間に合います!」という断言が難しいのです。
実際のところ、当事務所に公募期間に入ってからご相談にいらっしゃった方が、必要なものをそろえられずに断念なさったこともあります。
申請に至らず、断念です。
補助金の種類にもよりますが、大きい金額のものであればあるほど、支給されればありがたいですし、その分準備も必要になると思います。

ではどうすればいいかというと…専門家に早めに相談してください!
なんだか、「私に早く相談しなさい」と言っているような気がして気がひけるのですが、他に良い方法が思いつきません。

2.要項をしっかり読んで理解すること

当たり前なんだろうけど、要項はしっかり読まないとダメ
スミからスミまで読まないとダメです。

たとえば…「補助金もらったら、あれに使おう!」という目的のものがもう定まっているのなら、その目的のものに補助金を使えるかチェックしましょう。
補助金は、お金の用途が細かく定まっています。
「あれはいいけど、あれの中でもこれだけはダメ」なんていうものがあります。
たとえば、「設備投資として、デスクトップパソコンはOKだけど、タブレットはダメ」とか…これは実際の補助金にある条件の一つです。
中には、「要項には書いていないけど、実はこれもだめ」「詳しくは事務局に聞いてください」なんていうものもあります。

書類の書き方も、文字がたくさん並んでいて読む気がしないのも分かりますが、読みましょう。
「書類のフォーマットを見れば、なんとなく書くこと分かるし!」といって要項を読まずに書くと、必要事項が抜けていたために落選ということもありえます。

それに、要項を読んでも、書き方が全部分かるわけではありません。
要項は、必要最低限より少なめに説明が書かれてあると思ってください。
分からないと感じたらとにかく事務局に電話してきくことが大切です。

3.分かりやすく書くこと

補助してもらいたい事業について、分かりやすく書くこと。
これも必須の条件です。

審査員側は、何の知識も無い第三者です。
あなたの事業についての基礎知識はありません。
そのような中で、審査員に、あなたの事業がいかに優れていて、他とは違った優れた部分があるから、税金を投入するに値する事業なんですよ!ということをアピールしなければなりません。
中には、プレゼンしに行くものもありますし、地方自治体が独自に行っているような補助金であれば、担当者と相談を重ねて…という場合もあるでしょう。
ケースバイケースですが、たいがいの場合、分かりやすさが求められます。

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