【障害福祉】「処遇改善加算」の申請、無事に終わりました

近頃、お断りしていた「処遇改善加算」の申請。
今回、無事に申請が済みました。今後はどんどんお受けしたいと考えています。

お断りしていたのは、ステキな社会保険労務士さんとの出会いが無かったから。
障がい福祉の処遇改善加算は、きちんと申請書類を作り上げることに加えて、就業規則等を法令と加算要件に従って整える必要があります。
社会保険労務士さんとの連携がとても大切なのです。
以前は、この処遇改善加算の要件に詳しい社会保険労務士さんを知らなくて、お断りしていました。

この夏に、障がい福祉の施設にまつわる許認可をひととおり申請させていただいた方から、申請途中からずっと
「これ(新規の申請)が終わったら、処遇改善加算の申請お願いしたい」
と打診を受けていて、そのたびに正直に、
「私じゃ就業規則を作るのは無理だから、もし良い社会保険労務士さんがおられたら…」
とお返事していました。

そのお客様は、とても良い方で、素直に知人に打診してまわって、ある社会保険労務士さんをご紹介いただいたらしいです。
私に一度、「いい先生が見つかったから大丈夫そう!!」って喜んでご報告をいただきました。
ところが結局、最初は
「やります!!詳しいです!経験あります!」
とおっしゃっていたその先生は、よくよく話をしていくうちに
「申請する先生を手伝ったことがある」
となり、
「障がい福祉はやったことがない」
に変化し…(以下略)

お客様は私のところへお戻りになって「やっぱり社会保険労務士さん探しも含めてお願いしたい」となりました。

こんなご事情があったら、断れません。

必死に社会保険労務士さんを探そう!!
…としたら、元々存じ上げているまじめな社会保険労務士の先生が、実は処遇改善加算での経験が豊富だったと知って、すごく幸運なことに、スピーディに申請できました。
あぁ、良かった。
申請は一度で受理され、つつがなく終了。
ほっとしました。

そんなわけで、今後はどんどんお引き受けできそうです。

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