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NPO法人設立

NPO法人の設立手続き、どうぞお任せください

img5トマトでは、NPO法人設立のご支援をしております。
また、実際に設立をした実績もございます。

NPO法人は、「安く設立できる!」ということで簡単に設立できるようなイメージをお持ちの方が多いように思われますが、それは間違いです!
いろいろな書類を作らなければなりません。
時間も手間もかかります。
会計についての知識も必要になります。

意外と大変なのが、設立後です。

任意団体のときとは違って、決算が必要なのは勿論ですし、納税も必要になります。
会計記帳、経理をしっかりしなければなりません。
そのあたりのお話を含め、当事務所はきちんとご説明いたしますので、ぜひ一度お問い合わせください

NPO法人とは?

特定非営利活動(NPO)法人とは、「民間の非営利組織」のことです。
民間のボランティア団体等の、非営利活動を行っている団体が、法人格を持つことによってより社会に貢献し、安定した活動ができるようになったものです。
たとえば、法人格があれば、その法人の名前で銀行口座を開設することができますね。

ここで言う「非営利」について、よく誤解があるのですが、「利益を出してはいけない」という意味ではありません
また、NPO法人の職員も当然、お給料をもらう権利があります。
非営利というのは、「利益の分配を目的とはしない」という意味です。
利益が出ました…というときに、営利団体(たとえば株式会社)なんかは、その構成員で利益を分配します。
株式会社で言うと、株を持っている人が「配当金」を受け取りますよね。あれが「利益の分配」です。
でも、NPO法人は、非営利ですので、その構成員に「利益が出たから分配しよう!」ということはできません。
法人の財産として、あるいは、法人が今後活動していくための準備資金として、使うことになります。
そして、法人を解散させるときは、その資金は、国などに寄付することになるのです。

NPO法人の要件

NPO法人として設立するには、要件をクリアして、書類作成し、所轄庁に認証してもらう必要があります。
NPO法人の設立要件を以下に記載いたします。

  1. 営利目的ではないこと
  2. 社員(正会員)の資格を得たり、失ったりすることについて、不当な条件をつけないこと
    たとえば「この人は気に入らないから正会員として認めたくない」「この人は○○だったから…」というふうに、恣意的な判断を下すことはできない
  3. 社員が10人以上いること
  4. 役員報酬を受ける役員が、役員全員のうちの3分の1以下であること
  5. 特定の政党を支持するとか、特定の政治家を応援するといったことを主たる活動目的としない
  6. 宗教活動や政治活動を目的としない
  7. 暴力団ではないこと

情報公開しなければなりません

NPO法人は、いろいろとメリットがあります。
法人格を得られるのに、登録免許税が不要になる…等々、大きなメリットがあるのは事実ですが、反面、たとえば決算情報を公開しなければならない等のデメリットもあります。

たとえば、本当にボランティア活動がメインの法人であれば、事業報告や財産目録等を公開しても、全然困らないとおもいます。

反面、NPO法人という形態をとって、何かビジネスを…と考えた場合、財産目録の公開や、収支計算書等の公開は、大きなネックになるかもしれません。
法人の特性を考えて、どういう法人形態をとるか、的確に判断する必要があります。

ご予約で夜間、早朝、休日も対応! TEL 025-278-8680 受付時間9~17時(土・日・祝定休)
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