一言で言うと「販促」に使えます

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先日書きましたとおり、公募開始となった小規模事業者持続化補助金。
今日は分かりやすく、何に使える補助金なのかご説明します。

用途は「販路開拓」or「業務効率」

小規模事業者持続化補助金の対象は、販路開拓または業務効率のための費用です。

まずは販路開拓についてご説明していきます。

よくある「販路開拓」のための補助金は、国内や海外の展示会・見本市等に出展するための費用を出す…といったものです。
ご商売をなさっている方なら、一度はこの手の補助金について、ご案内を受けたことがあろうかと思います。

一方、この小規模事業者持続化補助金は…というと。
例えば、以下のような用途が、全部対象になります。

  • (新たな販路開拓のための)チラシ作成
  • (新たな販路開拓のための)ホームページ作成
  • (新たな販路開拓のための)パッケージ作成
  • (新たな販路開拓のための)チラシポスティング費用&折込費用
  • (新たな販路開拓のための)店舗改修

販促物はけっこう何でも、カバーできます。
店舗改修費までカバーできます。
とても使い勝手のいい補助金です。

キーワードは「新たな販路開拓」

では、「チラシならなんでもいいの?」とか、「最近壁紙が汚れてきたから取り替える費用にできるの?」というと、それができるとは限りません。

大切なキーワードは、「新たな販路開拓」です。
「その店舗改修と新たな販路、どういうふうにつながるの?」…ということが重要なポイントの1つになります。
例えば、「新たな顧客層を獲得するために、店舗をバリアフリー化したい。そのための店舗改修費にする。」ということでしたら、補助金の対象になると思います。

逆に駄目な場合はどういう場合があるかというと…

  • 既存パッケージのリピート注文のための印刷費

これは、新たな販路を開拓するための費用と言うのが難しそうです。

一方の「業務効率」は…

さて、もう一つの対象目的「業務効率」。
要するに生産性を上げるための費用です。

これも、そのために使う費用であれば、比較的広い範囲で、対象になります。

  • (業務の効率化のため)専門家からアドバイスを受けた謝礼金
  • (業務の効率化のため)人員管理のためのソフトウェアを購入した費用
  • (業務の効率化のため)在庫管理のための機械導入費用

このような具合です。

まずは補助金について、自分でよく調べてみよう!という方はこちらへ
商工会議所の小規模事業者持続化補助金専門サイト

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