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大切にしていること

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ビジョンと事務所理念

トマト行政書士事務所にとって、「ビジョン」は、この事務所を運営する価値であり、行動を判断するにおける判断基準であり、当事務所の存在理由です。簡単にいうと、「こんなふうになったらいいな」と思っています。

まじめな人が、安心してきちんと暮らせる社会

これが当事務所のビジョンです。このような社会を目標にして、当事務所は存在しています。
まじめにこつこつ頑張る人、日々の生活を積み上げている人が、安心して暮していけるように、当事務所は全力で支援します。

そのために、当事務所は、次のような考え方(=事務所理念)で、日々仕事をしています。

1. 簡単に諦めないこと。

ご相談に来た方が持ち込んだ案件が、たとえ面倒なものであっても(他の事務所でお断りされたようなものであっても)、突破口が少しでも見えるのであれば、当事務所に辞退の2文字はありません。全力で挑戦します。

2. クリーン。

仕事・事務所・心がクリーンであることをお約束します。
例えば、成功率が低そうな仕事であれば、その旨を正直にお客様へ伝えます。簡単に「大丈夫」とは言いませんし、「失敗するからやめたほうがいい」とも言いません。
やったほうがいいと思われる手続きは、適切にお伝えします。デメリットも含め、ご理解いただけるよう分かりやすく説明します。不要と思われる手続きをお勧めすることはありません。

ご挨拶<どうして相続業務に力を入れるの?>―代表 菊地美奈子

prof_mkトマト行政書士事務所のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当事務所では、相続・遺言業務に特に力をいれています。数ある行政書士業務の中で、なぜ相続・遺言業務に力を入れるのか、ご説明しようと思います。

私の父は、いわゆる突然死でした。何の準備もなく、病気にかかっていたわけでもなく、年をとっていたわけでもないのに、ある日突然亡くなってしまいました。
誰も、父がこのようなことになるとは全然思っていませんでしたから、葬儀も相続手続きも、大変なものでした。誰を呼べばいいか、父と親しい友人知人の連絡先を全然知りませんでした。
当時、私は関東に住んでいたのですが、信託銀行に勤めていた経験もありましたし、相続手続きの何たるかを知らないわけではありませんでした。それでも、遠方に住んでいたこともあって時間が作れず、葬儀の準備、誰を呼べばいいか、相続のことなど、非常に忙しく大変で、目の前のことをこなすので精一杯だったという記憶があります。
言い換えると、父の死については「大変だったなぁ」という記憶だけで、「悲しかったなぁ」という気持ちは、消化不良のような状態でした。
あまりに突然のことだったので、家族は皆動揺してしまい、いろいろな手続きだの、式でのご挨拶だの、誰もできる状態にありませんでした。「しっかりしている」私が、これらをやるしかなかったのです。
でも、変な言い方ですけれども、「私も、もうすこし悲しみたかったなぁ」と未だに感じています。悲しむべきタイミングを失ってしまいました。

この心残りな経験があるので、相続・遺言業務には力を入れています。
お亡くなりになったあと、ご遺族には、しっかり悲しんでいただきたいのです。スケジュールに追われる「相続手続き」は専門家にお任せください。
幣所の特色は、「ムダをなるべく省くこと」「ご遺族(遺言業務であれば将来のご遺族)の負担をなるべく少なくすること」「こんなことまでしてくれるの?ということまでやること」です。

相続や遺言といったものは、普通に生活していると、なかなか、「何回もやったことがあるから慣れているよ!」とはなりにくいでしょう。
特に相続や遺言は、ただ法律の問題だけではありません。気持ちの問題がそこに重なってきます。更に、様々な手続きが必要になりますが、そこは必ずしも、「法律」だけの問題ともいえません。
こうした、いろいろな要因が絡み合った、「相続」や「遺言」を、なるべくご遺族の負担にならないように、きちんとお手続きしていきたいと考えております。

また、「遺言」は、これもなかなか難しいものです。残したい財産それぞれに特徴があります。
法的には有効な遺言であっても、書かれたとおりにならないケースもある…遺言は、そういうものです。
でも、そのとおりにならなかったら、ただでさえお亡くなりになって動揺するご遺族は、遺言のとおりにならず、ますます動揺することになってしまうでしょう。
だから、私自身は、「法的に正しいことを追求する専門家」ではなくて、遺言やご要望をしっかりお伺いして、「きちんと実現される」ことを念頭においた遺言をお手伝いしたいと思っています。

もっと心に寄り添ったサービスを提供したいと考え、大学に入りなおし、業務の傍らで大学生として心理学を勉強しています。
誠意を尽くして、「相続」「遺言」をやっていきたいと考えています。

 

略歴<今まで何をしてきたの?>

新潟大学 理学部卒業。
銀行に勤務し、その後、フリーランス(WEBデザイナー)、デザイン会社勤務、総合ECサイト運営企業におけるSNS事業立上げ、銀座のインテリアブランドにおけるWEBサイト管理・商品企画立案ほか企画全般といった経験を経てトマト行政書士事務所開設。
私生活では一児の母で、子育てに奮闘中。

趣味<どんな毎日を送っているの?>

料理

img_office2子どもと一緒に暮らしているので、料理は毎日欠かせませんが、これが趣味も兼ねていて、気分転換にちょうど良いです。
おいしいものが好きで、毎日のごはんはおいしいに限る!と真剣に考えています。
人の幸せとは、毎日おいしいごはんが食べられることと、元気で健康に暮らせることです(断言)
そのためには、日々、季節の移り変わりを楽しみつつ、その時期の食材を使って、適度に手をかけたおいしいものを食べるに限ります。それから、季節を楽しみに、お散歩などして外へ出ること。

…と、快適な暮らしが好きな私はそう思うのですが、人生の幸せを家族仲良く快適に暮らすことに求めない人もいらっしゃるんだなぁということをこのごろ知りました。人っていろいろです。
img_office3さて、写真は、夏のピクルス(上)と、冬のピクルス(下)。
幸い、うちのおちびはおいしいものが好きで、ちょっと味覚が老成していて、もずく酢、つけもの、焼き魚なんかが大好きです。将来はきっと酒飲みになります。ピクルスも好きで、カレーライスにはピクルスが無いとダメらしいです。

ドライブ

ラリーをしていた車好き亡父の影響で、車を運転することが好き。だから、おちびと車で出かければ、おちびは観光で喜ぶし、私は運転で喜ぶ…一石二鳥です。運転した!という実感を得るために、乗る車はいつもよく動くタイプで、MT車。最近は選択肢が減ってきました…。
三菱 MIRAGE→TOYOTA Vitz RS→VW Golf GTI(父から相続!)…と乗り継いできました。ホットハッチが大好きです。

万年筆

万年筆にはまった最初の頃は、珍しくて美しい万年筆を集めることに固執していましたが、今は、実際に使って管理できる万年筆だけを手元においています。
とはいえ、なかなか使う機会がありませんので、3本だけ手元に置いてありますが、インクを入れてあるのは1本だけ。ペリカンのスーベレーン M320<オレンジ>という、オレンジ色にきらめくボディがとてもきれいな万年筆に、セーラー万年筆の廃盤になったジェントルインク・グレナーデ(カシス色)をつめて使っています。
万年筆は、週に1度は使わないとインクがつまる(と思っている)ので、せっせと友人に手紙を書きます。
経歴をご覧のとおり、かなりのIT系人間…ですが、私生活はアナログで、友人とはあまりe-mailを使わず(電話すらめったに使わず)もっぱら郵便です。

ご予約で夜間、早朝、休日も対応! TEL 025-278-8680 受付時間9~17時(土・日・祝定休)
12~13時も電話や職場の近くまでお伺いして、
ご相談をお受けします。

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