トマト行政書士事務所は新潟市中央区にあります。県庁、逆さ竹の近くです。相談しやすい雰囲気で、女性行政書士が丁寧に対応します。ご依頼やご相談のお話をお聞かせください。

酒類小売業免許取得スケジュール

免許取得までの流れ

日数はどのぐらいかかるのか目安を教えてほしい

「だいたいでいいから」「目安が知りたい」というお問い合わせをたくさんいただきます。
ですが、本当に正直に申し上げて、「その方の状況による」のです。
お問合せいただいても、「どのぐらいかかるか即答してほしい」と言われますが、まさにケースバイケース…
ですので、下に、概略を載せることにいたしました。

どうしてケースバイケースで日数が大きく変わるのか、お分かりいただけると思います。

1.お問合せ、初回相談

免許についてお問い合わせをいただき、簡単なご説明や見積書の提出等いたします。

2.ご依頼

お見積書にご納得いただけましたら、ご依頼いただきます。その際や契約書を交わさせていただきます。
また、着手金をお支払ください。

3.打合せ

この初回打合せは「ご依頼」とあわせてやることもありますが、あらためて要件確認や必要書類のご準備等をしていただきます。

4.税務署での打合せ

打合せ内容をもとに、担当の税務署で打合せをいたします。

5.必要なことを遂行し書類を作成する

税務署での打合せ内容を元に、必要書類の収集をします。
必要により店舗や売場設備の改善を行ったり、酒類販売管理研修の受講をお願いいたします。
あわせて、申請書類を作成いたします。

ここまでで、早い方で2週間程度、通常1ヶ月程度です。
売場の改善等に時間がかかったり、必要書類が様々な都合で揃うまで日数がかかるかたもいらっしゃいます。また、販売規模等に応じて、求められる書類が異なることもありますので、一概に「×日」とは言えません。

6.税務署へ申請書類と添付書類を提出

7.販売場の実地検査

税務署の方が、実際の店舗を検査しにいきます。

8.補正

7と並行して行われますが、書類に不備があったり、販売規模や形態等により追加で書類を求められることがあります。
必要に応じて、速やかに対応します。

9.免許付与日の連絡

あらかじめ、免許付与日について、税務署から連絡が入ります。

10.免許授与

あらかじめ登録免許税をおさめ、酒類販売管理者選任届けを持参の上、指定の日に税務署で、免許を受け取ります。
6~10までで、約2ヶ月程度かかります。

11.営業スタート

ご予約で夜間、早朝、休日も対応! TEL 025-278-8680 受付時間9~17時(土・日・祝定休)
12~13時も電話や職場の近くまでお伺いして、
ご相談をお受けします。

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