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契約書を依頼する専門家の選び方

契約書を依頼する専門家はどういった人がいいのか

img011契約書を作成する専門家は、たくさんいます。
弁護士も、行政書士も、依頼があれば契約書を作成いたします。

では、どういう人に依頼するのがいいのか…。

「もちろん当事務所への依頼が一番です!!」と書きたいのはやまやまですが、ここは、私自身が依頼すると考えて、どういった専門家を選ぶか、考えたいと思います。

契約書の種類による

まず第一の視点が、「契約書の種類による」ということです。

そんなの当たり前じゃないか…とお思いかもしれませんが…。
でも、依頼人側からみると、「士業」はみんな同じに見えると思います。

みんな同じではありませないんですよー!

じゃぁ、誰に頼めばいいのかというと…その契約書に関する業務の経験が豊富な人です。
これはもう、間違いありません。

契約書というものは、何かあったときに活躍します。
その「何か」が、何が起こりそうなのか、ある程度想定してくれるのは、その業務の経験が豊富な人でしょう。
たとえば不動産売買の契約書であれば、不動産業務の経験豊富な行政書士や弁護士に依頼するのがいいと思いますが…弁護士で通常、不動産売買に詳しい人はあまりいらっしゃらないと思います。
一方、行政書士であれば、不動産業と兼務でしている人もいらっしゃるぐらいですから、そうした人に依頼するのがいいのではないかと思います。

「そんな、経歴なんて分からないよ…」
そうですよね、難しいですよね。
でも、100%とはいえないまでも、その業務で起こりそうなリスクを想定できるか否かは、重要なチェックポイントですから、せっかく専門家に依頼するのであれば、ぜひチェックしたいポイントです。

会った感じも大切

インターネットで調べるだけというのも、いいかもしれませんが、ぜひ専門家に会って判断してみてください。
最低限、「ホームページで見るだけ」よりも「電話で話した感じ」のほうが大切ですし、「電話」よりも、「実際に会って話してみた感じ」のほうが大切です。

あなたの大切な契約書です。
いやな感じの人に依頼したくはないと思いますし、また、どんなふうにその契約書を扱うのか、心配になりませんか?
実際の契約書の納品は、データだけになるかもしれません。
ですから、インターネットだけのやりとりも可能です。
それでも、ぜひ、会って判断したり、電話で話してみた感じで判断したりすることは、大切だと思います。

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