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デザイン業や商品企画、新規事業の契約書の難しさ

契約書の難しさ

img2当事務所では、特にデザイン業や商品企画、IT系企業(インターネット通販、SNS)等で実際に勤務し様々な経験をしてきた者が、契約書を作成いたします。
ですから、いろいろなケースに対応するご提案ができるかと思います。

デザイン業、商品企画といった業界特有の状況に対応します

私の知る限り、デザインや商品企画といった業界では、契約書を嫌がる傾向があります。
少なくともデザイナー側から「契約書を…」と差し出すのは、難しい雰囲気があることでしょう。
しかし、もともとデザインは、発注者側からも、デザイナー側からも、形が見えないものであることが多く、書面も何も無い、口約束だけでの業務遂行は非常に危険といわざるを得ません。

実際に、口約束だけで仕事を行ったために、「仕事の範囲があいまいになり、思っていた以上の仕事をすることになってしまった」ということは、多くあろうかと思います。
(よくあることと言ってもいいかもしれません……)

こうした場合に、きちんと書面に残すには、ある程度の工夫が必要です。
簡単に言えば、「契約書」というタイトルにしなければいいことになります。
文言は何であれ、具体的な内容に同意したという証拠が残ればいいのです。
そのための工夫もあわせて、お客様の業務の事情にあわせて、当事務所からご提案させていただければと思います。

新規事業の契約についての難しさ

では、新規事業での契約書についての難しさはどうでしょうか。

新規事業の契約書作成で一番の難しい点は、「どんな事業なのか理解してもらえない」ことです。
契約書は、その事業の事情にあわせて、作成します。
ですから、事業の流れ、事業の内容等を理解できないと、なかなか、きちんとしたものを作成しにくくなります。

当事務所では、WEB系、IT系企業での経験を活かして、ご対応しております。
特にこうした企業では、今までに無い形態の事業が多かったですから、比較的、新しい事業への理解も早いかと思います。
ぜひ、まずは当事務所の無料相談をご利用いただいて、きちんと理解できているかどうか、ご確認ください。

契約書の最大の難しさはどこ?

契約書作成の最大の難しさは、実は、「法律に即しているかどうか」ではありません。
少なくとも私(トマト行政書士事務所 代表菊地)にとっては、法律に合致しているかどうかよりも、その業態でのリスクをきちんと理解できているかどうかが、最大のネックになります。

別のコラムにも書きましたが、契約書を使うのは、何かあったときです。
何かあったときのことを想定しなければなりません。
ということは、その業界についてきちんと理解したうえで、「どういったリスクがあるか」を想定しなければならないということです。

インターネット通販しかり、SNSしかり、商品企画しかり…。
どういった「何か」が起こりそうか考えつかなければ、契約書に反映できません。

たとえば、デザイナー特有の「起こりうる何か」の1つが、上にも書きました「想定外のことまで料金に含めて依頼されること」です。
もう本当に、あらゆる「え。こんなことまでこちらがやるの!?」ということを依頼される可能性があります。
ですから、できればそうしたことを廃除する契約書…業務範囲をなるべく具体的に書いた契約書…を作るのが良いでしょう。

当事務所では、その業態特有のリスクを想定することが、契約書作成において、最大の「難しいところ」だと考えています。
もちろん超能力者ではありませんから、完全に起こりうるリスクを想定することはできません。
しかし、せっかく専門家に依頼するのですから、ある程度、事業について理解したうえで、リスクを想定することは、非常に重要だととらえています。

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