計画を前倒しして実行中!

2016年の抱負に、「プロモーションをがんばろう」と書いて、そのうち具体的な内容を3つ書きました。

1つは入管業務のサイトをオープンすること。
これはつい先日、ひとまずスタートさせました。
まだまだコンテンツが足りなくて、料金表と事務所概要ぐらいしかありませんが、今後少しずつ増やしていくつもりです。

のこり2つは、「離婚業務のサイト」をオープンすることと、事務所の総合案内パンフレットを作ること。

そのうちの1つ、離婚業務のサイトを夏ぐらいにオープンさせ、事務所の総合パンフレットは年内ぐらいに…と思っていたわけですが。
計画を前倒しして、オープンいたしました。

当事務所の方針やサービス内容のご案内として

ご存知の方も多いかもしれませんが、私は離婚を経験していますし、現在シングルマザーです。
従来、積極的に「離婚関連の業務をやる」とは言っていなかったのですが、経験者だから相談しやすいとお思いになるのか、ご依頼は多数頂戴していました。
同業の方、他士業の方からのご紹介も多くいただいていました。

実際のところ、業務をやる上では、あまり自分の離婚経験は活用していないと思っています。
というのも、離婚に至るまでの経緯は本当に人それぞれですし、離婚や結婚への価値観もそれぞれ。
当然、離婚という判断を下すには、さまざまな考え方がありますから、そこに私の経験が介入する余地はありません。
ですから、お客様からのご希望があっても、私自身の経験をお伝えすることはありません。
それが、お客様の考えや判断を左右することになってはいけないと思うからです。

そうした当事務所の姿勢や、当事務所ができること・できないことを、あらかじめ明確にしておく必要性を感じてきましたので、まずはWEBサイトを公開してみました。

入管のサイトと同じく、コンテンツ不足ではありますが、今後増やしていく予定です。

カウンセリングについて

離婚によって、精神的に参ってしまう方も大勢いらっしゃいます。
そういう方には、お話を伺いながら「最近は精神科も敷居が低くなったと聞きますし…」とか「カウンセリングなどお調べになって行ってみては…」などというお話をしてきました。
でも、中には、当事務所に戻ってきてしまう方がいらっしゃいまして…
とはいえ、当方としても、手続きをするわけではありませんから、ご相談としてお伺いするわけにもいかず、これ以上できることもなくて困っていました。

戻ってきてしまう方々がおっしゃるには、
「カウンセラーさんにお話したけれど、法律のことをよく分かってもらえなくて」
というようなお話が多かったように思います。
当たり前のことですが、カウンセラーさんは法律のことをご存知ありません。
それでなのか、どうなのか、直にカウンセラーさんとお話したわけではないのでよく分からない部分もあるのですが、「こういうふうにすれば良かったのに」というようなことを言うケースがあるらしいのです。
法制度に合わない内容で「こういうふうにすればいい」とアドバイスされても、相談者様も困ってしまうということでした。

何人かの方が、そんなことをおっしゃっていたので、どうもそういうケースがあるようです。
どういうカウンセリングだったのか、興味津々ですが、それはさておき。
離婚についてのカウンセリングは、法的な知識もあったほうがいいのかなぁと思いまして、それだったらうちの事務所でやれたらいいのかな、と思ったわけです。

ただ、カウンセリングと、法的な手続きとは、どうしても対応の仕方が違います。
そこらへんをどのようにするか、考えをまとめたり、他いろいろと準備することもありますので、夏ぐらいから今年中をめどに、カウンセリング業務を開始したいと考えています。

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