時間は飛ぶように去っていきます。
「あぁ、時間が過ぎ去ってしまったなぁ」と後悔するのではなく、時間を使った分だけ自分の中に何かが積み重なっていくような、そんな時間の使い方をしたいものですが、なかなか難しい。

そんなことを考えているうちに、2016年も2月になってしまいました。
今日は節分です。

抱負に掲げた内容を着々と進行中

年頭に掲げた抱負3点「プロモーションを頑張ろう」「入管業務を強化しよう」「事務所の現状を安定維持しよう」と、それぞれの抱負について実現するための目標がありました。
特に今年は入管業務に力を入れたいと考えています。

その第一弾として、入管サイトを公開しました

まだ、細かな記事はUPしていないので、「ひとまず公開しました」といったほうがイイかもしれません。
今後、記事を増やしていきます。

国際業務を始めるに至ったきっかけ

現在、幣所の行政書士業務は「相続」「遺言」「離婚」といった民事業務と「補助金」「融資」という経営支援業務が半々ぐらいになっています。
ただ、行政書士として開業する前から、許認可系というか、法人系と言いますか、そうした業務を何か1つ、専門分野として持ちたいと考えていました。

許認可については、今までも建設業だとか、お酒だとか、古物商だとか、やってきたわけですし今後もやっていくわけですが、それとは別に何か「これが専門!」と言える分野を1つ持ちたいなぁ、と。

そうした中で、昨年ナゼかたびたびご相談いただいたのが入管分野のお仕事です。
営業したわけでも、「やりますよ!」と積極的に告知したわけでもないのに、なぜかご相談のお電話をいただいたり、事務所までおいでいただいたりしましたが、これがなかなか面白く深い業務で。
しっかりやりたいと思いましたし、よく準備しないとダメだなとも思いました。

昨年は、申請取次行政書士の研修を慌てて受けるかたわらで、入管業務を専門にしていらっしゃる新潟県外の何人かの先生から、業務を習ったり資料を頂いたりいたしまして、ひそかに準備をしてきました。
別に積極的に隠したわけではないのですが、なんかねぇ……わざわざ「××先生から特別にこんなのもらいました!(どや顔)」というのも変かなと思っただけです。

入管業務の始め方

いろんな先生が口々におっしゃるのは、「最初は依頼が来ない」「依頼がきはじめて、きちんと仕事すれば、口コミで増える」と。

県外の、ここ新潟よりもずーっと都会の先生に教えていただいたから、そのとおりになるかどうかは、分かりませんが。
アドバイスに従ってまずは、簡単なWEBサイトを開くところから始めました。
私にしては珍しく慎重に、丁寧に準備してみたので、国際業務はぜひ、伸ばしていきたいと思います。

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